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もともとあまり興味のない香水だったのですが、去年くらいに雑貨屋さんでテスターを嗅いだら好みの甘ったるい香りだったので、安かったこともあり購入。買ってすぐはバニラとアーモンドの甘い香りでよくナイト香水にしていたのですが、そのうちなぜかおじさんのような匂いに思えてきて使用を止めていました。最近また引っ張りだしてきたところ、甘さは健在のまま、どことなく角がとれたような香りでまた使い始めました。トップのスパイシーさが飛んだのかもしれません。でも、もったりした辛さはあります。かなり紙一重。体調と気分によるかな、と思います。そして、なんだか飛びが早い。つけて1時間くらいでラストがかすかに残るくらいで、鼻を近づけてもよくわからなくなっています。ちなみに体温は人並みです。まぁ、その分朝つけるのに影響しないからいいのかな。日中使う方はアトマイザーで持ち歩くといいかも。でもアトマイザー内で飛びそう…私は家でしか使わないのでいいんですが…
彼を酔わせるセクシーな香りの香水を探し求めていた私ですが、なんだか最近セクシーな香りより、自分が纏っていて幸せな香りの香水が欲しいなぁと思い始め、自分好みの甘くて重たい香りを探していました。「バニラ」「パウダリー」で検索していたところ、この香水の口コミに目が留まり…ヨドバシで1980円で購入。つけてすぐ:バニラエッセンスに似ている全体の香り:アジアン雑貨屋で嗅いだことがあるような、バニラのお香に似た香り。香水プンプンの黒人の人がつけてそうなイメージ。香りはあまり変化を遂げることなく、甘いバニラの香りがずっとします。ボトル:アナスイっぽいですね。秘薬でも入っているのかしら…と思ってしまいます(個人的に)お香っぽい香りを纏っててもなぁ……と初めはイマイチだったのですが、使い続けること一週間。見事にはまりました。バニラの甘い香りが幸せな気持ちにしてくれます。そして、毎日同じ香水をつけていると酔いやすい私でも酔わないのもポイント高いです。初めて自分が気に入った香水。
個人的には大好きな香り。甘いだけじゃなくてスパイシーな。お気に入りでリピートしてるけど、友人や彼などからは甘ったるい、と言われる事が多かったかな。周りは爽やか系のかおり好きが多かったせいもあるかも。
高校生の時から使っています★甘〜いバニラの香りに、うっとりしてしまいます。香りが結構残るので、お腹に1プッシュだけするのがお気に入りです。
冷たい夜にはこの香りがぴったり合います。大好き。あと、クラブとかバーでも合いそう。ちょっとセクシーな香り。全体的なイメージは大人の夜
お好きな方、ごめんなさい。アンティークな感じのパケと、怪しげな琥珀色の液体にやられて購入してしまいました…昔の知人の(サーファーの方)車内の香りです…ココナッツとバニラの濃厚な香り…お香ですね。しかもめちゃ安っぽい香り?トイレの芳香剤にしてます。それでもプッシュするのを躊躇うくらい微妙な香りです…つけて外出するのはかなり厳しい香りですね。個人的には。
高校生の頃から愛用しています。バニラエッセンスの香り。とにかく甘い。教習所の先生に車に乗った瞬間「美味しそうなにおいがする」と言われたことがあります。本当に、美味しそうな香りです。あまりに甘ったるいので秋〜冬専用。でも強い香りで酔いやすいわたしには、少しキツいのでハンカチに1プッシュして、それを手首や首下に当てて使っています。持ちはすごくいいです。ほぼ1日持ちます。夜、入浴時に体が温まって、また香ってくることがしばしば。
なんか、画像より少しオレンジかかったボトルですが、名前が同じなので。バニラとココナッツの臭いが好きと買ったのですがつけると吐き気が・・・臭いは好きなんですが・・・ダイエットには丁度いいですが体調が悪くなるのでつけれません。
私はこの香りがとても好きで愛用しています。ボトルデザインも気にいってます。ですがやはり人によっては好き嫌いが激しく分かれるようですね。それにあまりイメージとはしてやはり若向きではないようです。甘ったるいバニラの匂いが好き!って方ではないと使えませんね^^;だが一生使ってやるぜ!!大好きだ!!
箱・ボトル・香りを総合して、トータルコーディネートでゴシックロリータ風でしょうか。バニラやアーモンドやココナッツを使うとなると、明るい可愛らしい香りにも成り得るのに、こちらはミステリアスでセクシーな陰性の香り。グルマン系なのに、“美味しそうな香り”というのとはまた違う気がします。薄暗く淫靡で神秘的、そしてここが大切ですが、好戦的なんですね。トップの個性的で強く攻撃的な香り立ちはいきなりのカウンターパンチで、何だか香水が人を選び、自分を閉ざしているかのようです。重く濃厚でスパイシーなバニラは強烈で印象的ですが、そこから特別展開がある訳でもありませんので、ある意味ウォータリーな…あまり深い淵を思わせるところもないような気もします。良く言えば、甘く重いけれど他意がなく、深さと複雑さで困惑させることもない香水。香りの変化は別にいらない、気に入ったこの香りを最後まで楽しみたい、という方には良いですね。お値段も手頃で、そのチープさも一つの魅力ですね。そういう意味で若い方向けだと思います。香りのイメージは、太陽があまり好きではなく、性質的に闇への走性があって、薄暗闇のニッチな場所の方が落ち着くという女性。北向きの部屋であろうと気に病むでもなく、デコラティブに自分の美意識に則った空間を作り上げ、アーモンドアイの目元に引くアイラインは完璧で、戦闘服としてのマスカラと付け睫毛は欠かせない、といったような。そんな陰影のある妖艶な眼差しで、どこか世の中を斜に構えて見ている。容易には笑わないし、容易に笑う女性をどこか冷笑的に見ているような、独自の譲れない物差しがある。大概の場合近付きがたい人と評されるけれど、賛美してくれる人々からはとことん賛美されそうな、そういう独特の魅力のある女性…といったところでしょうか。ニッチなゴスロリの見地からですが、この香りをお好きな方に紹介したいのは、知られざるゴスロリ大国チェコ発の映画「モルギアナ」辺り。かなりカルト的な作品なのですが、隠棲の装飾的な世界観はこの香りに沿いそうです。何にしてもこの手の映画は、ゴシックロリータファッションがお好きな方は必見です。
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